https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200505-00000020-jij-pol


緊急事態宣言期間が延長になった。

自粛期間中の勤めの方や、子供たちには、
この延長は耐えがたい。

自分にしてみれば、
4月半ばで予測していた流れなので、
そのことに関しては特に大きな疲れはない。

むしろ助成金の申請などがひと段落し、
ほっと一息ついたところ。
時間はあっという間に過ぎた。


それにしても雇用調整助成金の度重なる
フォーマット変更には、疲弊した。

個人の飲食店はそもそも自営的な発想
で仕事をしているところ。
一般の会社の様に雇用調整助成金に必要とされる就業規則や労災など不備な店舗は多い。
一般的な勤めの人の形式書類には当てはまらず、早い時点で助成金の申請を諦め、閉店を決めた店主も多いはず。

最近になって、ようやく申請手続きが緩和したみたい。
あぁ、もっと早くわかりやすく救済措置が機能していれば、辞めずに継続できた同業者店舗も多かったろう、な。  

ウチは完璧といわずもある程度の勤務の書式があったから、そして奥様が頑張ってくれたおかげて、なんとかクリアー出来そう。
皆、救われた。感謝。


店を辞めるタイミングをみつけていた店主
続けたくても辞めざるを得ない店主
気持ちが途切れた店主、
続けることしか選択肢にない店主。
それぞれ。

今のところ、継続のことしか頭にないが、
いつ自分の気持ちが途切れるかは、
自分にもわからない。



自粛ポリスが高円寺にも出没しているらしい。
感染拡大防止の為の自粛という側の正義、
協力金や助成金だけでは運営固定費を賄えず、従業員の生活維持のためやむ無く営業を続ける側の正義、、、
どちらも生活・命がかかっている。
(集う側には意識の低い人もいるけどね。運営側にもね。)

昔観たテレビ番組
戦時中の回顧録で沖縄のおじいちゃんが
言っていた。
狹┐亙栃爾犬磴覆て、近所にいたんだ”

今も少なからずおきているこのギスギスした感情から、早く抜け出したいものだ。


9月入学議論。
大胆なことは、
混沌な時にしか出来ない。
急ぐ必要はないという人もいるけど、
今は間違いなくそのタイミングの
ひとつ。
受験生の負担も減る。
新しいライフスタイルをいうなら、
それくらい出来るだろう。

新年度スタートが無理でも、
入試の時期はズラすべきだよ。


ブンデスリーグは
5月半ばに再開するらしい。
終息がみえてきたのか、
自粛疲れのはけ口もしくは
経済活動ストップの限界か、、
いれにしても、リーグ再開は嬉しい。
チャンピオンズリーグも
再開してほしいな。


1ヶ月あっという間だったな。
自分の義務とかしてたシリーズは
一旦これで終了。
大きな変化があれば、
報告します。

それではみなさま、
あと、1ヶ月、
みんなで乗り切りましょう!