記録につき、文脈がわかりづらいかもしれません。その瞬間、そのままの感情を記述しているため、間違いも多数あると思いますが、ご了承ください。


2日前の日曜日、政府は緊急事態宣言の意向を固めた。

都の外出自粛要請からは売り上げが激減した。
4月からの労働調整は、避けられない状況になっていた。
今後は営業規模を縮小して、夜の営業時のみ2人体制のシフトを組んで運営する、という
方向性を決めた矢先だった。

今後さらに運営状況は悪化するだろうから
月曜日に、火曜日からは自身の昼からのワンオペを決断した。
はっきりとした状況をつかめないまま、
持ち帰りのみの運営方針で、
昼から店を営業することに。

3月の初旬から持ち帰り営業を初めていたのだけど、その影響が出てきたのか、昼の弁当需要に薄っすら乗っかることが出来た。

そして、夕方。
まだ、緊急事態宣言は発令前だった。
早い時間の常連さんが顔を出した。
事態も事情もよく理解してくれている方々なので、知り合いのみの営業という形で受けいれた。

そのタイミングで夜の持ち帰り需要が緩やかに始まった。


店内利用希望のお客さんが来た。

この一組を入れればワンオペでの、目標売上が達成出来る、だけど、、
クラスターの現場にはなりたくない、、 
迷う。

結局、今日は一般営業はしていない旨を伝えて断った。

持ち帰り20時まで営業。
ワークフローが出来ていない中での
ワンオペは、かなりきつい。
疲れた割には、の売上だった。
要改善。明日はもっと楽になるだろう。


1日1日で事態は変化する。
対応するしかない。
強いものが残れるのではなく、
変化出来るものが生き残れる、
進化論か?笑

自分は今、MAX生きている。
ピンチの時だからこそ出来る
家族との意思の共有、
スタッフとの局面打開の共有
店の方向性の決断、、。

コロナが終息した時、
自分たちはこれまで以上の店を運営している。
完成された、整理された店。
ずっと描いていた理想の店。

その日が楽しみだ。

それは、日本も世界も。

さてと、
疲れたのでもう寝ます。