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入院手術後のタイミングだったので、
楽しく読んだ、というより泣けた。

人が集まる所には、両極の思想があって
ある人は片方を選び、
ある人はもう片方を選ぶ。
それぞれが迷いながら。
その社会に属している人が何を選択し、
それを受け入れてくれる仕組みが
その社会に整っているか、ということが
大切なんだろうな。

迷う、て重要。
最善が何かを考える為の猶予期間。

いま、自分にとってもそんな時間。
でもね、決めたら迷わず進みます!

興味のある方、是非!


『最後の医者は桜を見上げて君を想う』
  著者   二宮敦人