人生の折り返しを過ぎたからか、最近よく昔のことを思い出します。
意外と、刹那ジスタです※(切ない気持ちが好きな人の意味、

小学生、サッカー少年だった自分は、それなりに充実した毎日を過ごしていました。
マラドーナ、プラッティニ、ケンぺス、ジーコ、
憧れの選手を抱きながら練習していたあの頃・・・

いつか自分も国立競技場でサッカーをするんだ、ってね。

その頃、
親父の高校時代の話を聞くたび、
自然と高校生までの自分を描くようになりました、
自分も親父が卒業した高校に入学し卒業するのだろう、って。
育ってきた環境や何気ない一言も子供には何かしら一つのきっかけになります。

中学生、
僕たちの世代は学生の人数が多かった。
学校側の締め付け、それに反発する生徒達、
今思えば、荒れた時代だったのでしょうか・・・・
そういえば、“積み木崩し”が流行りましたねww
世間も何かと荒れていた感のある3年間、部活が日々の支えになっていました。
あの頃の教師たちは今いずこ、、、、
手前味噌ながら成績は優秀で、地元私立進学校の特待生や奨学生に扱いとして
合格しましたが・・・・・、

高校生。
小学校からの目標希望校入というが目標達成されました。
しかし、そこから先を何も描けることなく、日々は日々でしかなかった。
失われた3年、(笑)
そんな時期の支えが楽器をいじること、だったのかもしれません。
帰宅部兼バンド小僧の煮え切らない時期。
のーんびりした田舎で何も見つけられない自分・・・・・

結局、多感な高校3年間にも目標を見つけることは出来ず、
親のすねをかじり、卒業後1年間余分に勉強させていただき、横浜の学校になんとか進学。

大学生。
在学中、勉強はそっちのけで体を鍛えたり音楽活動に勤しむ為体ぶり・・・。
まぁ、そのおかげで、生涯の友と生涯の伴侶を得ることが出来ました♪

卒業後、何を思ったか真剣に音楽で飯を食っていきたい!と思い、夢追い人な生活を送りはじめます。
当時は印税で食ってやる!!と意気込んで作曲等しておりましたが、今聞いてみるとどれも、あの頃の思いがびっしり詰まった幼稚で恥ずかしい物ばかり!!
あぁ、はずかしい!!!と感じる今日この頃です。
勢いと狭い世界しか経験したことのないクソガキの自己主張のオンパレードです。
カッコつけたかっただけです・・・だから今思うとすごくかっこ悪い・・・。

まぁ、それでも目標をもって生活していた時期ではありました。日々が生き生きしていた感はあります。

そんな生活を続けること3年、、、、
ようやく現実に目覚め、世間ずれした自分に喝を入れ、兄貴と高円寺でディズを始めたのが14年前・・・。
ちょっと遠回りをしましたが、ようやく一社会人として何とか暮らしています。

子どもが出来たり、仕事でいろんなことを経験させてもらったりした14年。
基本的な性格は変わらないと思うけれど、あの頃よりちょっとだけ成長した自分は、
今年の自分、数年後の自分、10年後の自分の目標を立てる、という“大人な法則”に従ってその為の今を過ごす、という術を学びました。

“目標を持つ”という生き方、
目標とは、人生の宝です。一日の目標、一年の目標、5年の目標、生涯の目標・・・・
目標が具体的であればあるほど、今何をすべきか、はっきりとわかります。
今、あの頃の未来に立っている人は、間違いなく、その努力を積み重ねた人だと感じます。
たとえ、全てが思うほどうまくはいかなかったとしても♪

目標を達成して、また新たな目標を見つけそれを達成しようと過ごす時間、、、
そんな風に時間を使っている人が、豊かな人生を過ごしている、ということなのかな?!

さて、みなさんはどんな目標を持ってますか?