先日、高校時代の同級生で競輪S級選手の戸辺選手(戸辺しゃん)と、
飲む機会がありました。
話題は当然高校時代の頃になるわけです。

やっぱり、その世界で一流の結果を出している人は、
人生の目標設置時期が早い。
戸辺しゃんは高校2年の時。
同じく競輪選手だった父親に相談し、
選手になることを決意した。
家族会議って、大切だなぁ。

僕は、目標を見失ってタラタラとバンドをしていた時期・・・。
鏡の中のマリオネット状態・・・。(?)

‘ムリだよ’と思われるのが嫌だったから
当時、体が細かった戸辺しゃんは、同じ部活の友達には
競輪選手になることを告げなかったそうです。

当時の担任にも、いろいろ今後のことを相談にのってもらって、
そして高校を卒業し、難関の競輪学校に入学。
戸辺しゃん曰く“なんとかぎりぎりで卒業テスト合格したんだよねぇ”
プロの道へ。

決して体格には恵まれていなかった戸辺シャンは、
ひたすら努力することのみで今の地位を築きました。

戸辺シャンは言います。 “素質にたよならい”
素質にたよる人は、その素質貯金を使い果たしたとき、何も残りません。
しかし努力する人には、結果がどうであれ努力するという気持ちと
習慣が備わります。
素質×努力=天才、という式が成り立つのかもしれません。

戸辺シャンの好きな言葉は
“夢をあきらめない”だそうです。
目標をもったその時、そこに向かった戸辺シャンの言葉には説得力があります。

皆さん、まだ遅くはありません。 人生はたった一度ですyo!