妻が朝からおなかの具合が悪く、
流行の風邪かと思い、近所の病院へ。

虫垂炎の疑いもありますので、
おなかの痛みが偏ってきたら、電話をください。
救急の病院を紹介します、との診断。

家にもどってしばらくすると、
いわれた通りの症状になってきまして、
早速緊急の病院へ。

対応が早かったおかげで、
手術も入院もなく、済みました。

でも、もしあのタイミングで病院にいかなかったら・・・。
考えると、ドキっ、とします。
症状ははやりの風邪だし、
はじめは、今日は祝日だから、明日いくわ・・、みたいなノリだったので。

はじめに診察をうけた、内科の医院にも感謝です。
(虫垂炎を判断するのは基本的に外科です)
フォローがよかったから、スムーズに準備できた。


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横になって点滴をうけている母。
じっとみる子供。
自分も子供のころにあった情景。


‘ママ、大丈夫?大好きだよ、ママ・・’
はじめて見る重々しい母親の状態。
とても心配そう。

大丈夫だよ、ちょっと休めば平気だよ、

そう・・、ママ・・今日、アタマ洗う日?

子供にとって、ママの病気と同じぐらい、
僕にアタマを洗われることがいやみたいです。