自分の勤めている会社が、もし
社会的に不正をしていたら、どうします?
もし自分がその会社の監査職だったとしたら。

自分の仕事は、その会社が起こしている事態を黒か白か
判断し会社に主張すること。

自分の見解は黒、そして、さまざまな人の意見も黒。
でもそれを主張することで、
その会社が倒産の危機に瀕し、自分の身だけでなく、
そこに努めている何千人という従業員の家族を路頭に迷わせるかもしれない
判断をせまられるという状況。


職務、正義、日々の生活・・・

いま、多くの会社でこんな判断を迫られている
人がいるようです。
その人たちの精神的プレッシャーは計り知れないものだと思います。

“正しさ”の判断は難しい。
時代によっても、立場によっても、国によっても違います。

ただ自分は間違ったことはしないで生きていきたいと思ってます。
じゃあ、何が間違ってないかって?

自分に嘘をつかない とか、
人に迷惑をかけない とか・・・。
昔から、親や先生にいわれたことなのでしょうか。
自分自身はっきりと言えない・・・。

改めて考えなおしてみたいとおもいます。

死ぬ時は、俺は道のど真ん中を歩いて生きてきた、と
思いたいです。


P.S. 兄貴、俺たちは幸せだよ。
    俺たちがまちがわなければいいんだから。