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編集長の佐久間さんとは、昨年秋の“高円寺フェス”よりおつきあいさせていただいてますが、
そんな縁で、こんなしょうもない私のインタビューなんぞを“SHOW-OFF”3月号に掲載させて頂きました。ディズファンの方、こんな経緯でディズが続いてますよー、ってなことが書いてますので、
お時間があったら読んでみて下さい。

さて、阿波踊りを除いては誰もなにもやろうとしなかった高円寺ですが、昨年の高円寺フェスは
そんな高円寺に一石を投じた出来事だと思いました。商店会というくくりを超えた新しい枠組みで、高円寺を盛り上げようとする若いショップのオーナー。田舎から出て来て、決して安くはない家賃を払いながら
奮闘の日々を送っている感じは、まじシェイクハンズ!
みんな必死なんです。でも個々店の努力だけではどうしようもない。
やっぱり街全体が盛り上がらないと。
ガンバんべー!がんばんなきゃどうしよーもねーぞー、高円寺!という熱いモチベーションを感じつつ
ミーティングに行ったものでした。とにかく、無理のない範囲でまず何かをやってみましょうよ、皆さん!
という姿勢はとても共感でした。
だって、大概はなんかやりたいねって言っているだけでなかなかやらないでしょう?
言うだけだったっら責任ないからね。大概がそこ。
だからやる奴ってすごいんだよ。動く奴って偉い。
決して完璧なイベントだったっとはいえないかもしれません。でもそんなのは
回を重ねるうちに洗練されてくるし慣れてくるし、今年はもっと良くなるし、
来年はもっとっもっとよくなることでしょう。
今となっては大きな祭りもはじめは小さな集まりだってことですよ。
佐久間さん、今年もがんばって下さいね。応援しますよ!!