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高円寺串焼き処ディズ
 こんにちは!中央線で一番カオスな街‘高円寺’にあるキャッチーなやきとり屋です。
http://blog.livedoor.jp/dizz_kusiyaki/archives/15756911.html 

〇コミニティーサイトmixi内にディズのコミュニティがあります。
 すでにmixi入会済みの方は串焼き処DIZZで検索してみてください。
 (当方にてmixi案内状は送っておりません。)
 
 メールアドレス  dizz_kusiyaki@yahoo.co.jp


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今日某地域情報誌の営業と話をしていて
焼き方、焼き加減についての話になりました。

ついでなので。

当店では素材にあった焼き加減で
焼き鳥を提供しているつもりです。
どのお店も同様に考えていることだと思いますが
実際にディズではどのように焼いているかというと・・・

1.ささみは強火で半生。
2.レバーは中火でゆるめ。
3.皮・手羽先・カッパは弱火でじっくり。

ささみは火が全部通るとパサパサして
あまりおいしさを感じません。感動もありません。
レバーもそうですね。
ディズのレバーがやわらかいのは刺し方にも
秘密があります。それは次回。

皮やカッパ(軟骨)はかりかりと香ばしく
焼くように心がけてます。
手羽先(開き)は皮面はこんがり、肉面はジューシーに焼いてます。
肉面を焼きすぎると肉が乾いてぼそぼそしてしまいます。
あまりおいしくありません。

もも肉やせせりは2と3の間ぐらいでしょうか。
ジューシーに焼く!これがポイントですね。

以前はあつかっていた砂肝なんかは
かなりよく焼気味でお出ししてました。

焼き加減はそのお店の解釈もありますから
正解はありません。
ディズではこんな具合でやってます。


この焼き加減をだすために焼き台のなかは
強火・中火・弱火の炭をつくります。
これを営業中に維持するわけです。
なかなか面倒な作業なんですね。

なかなか大変でしょう?



焼き台